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業務内容 - トレーニングプログラム

トレーニングセンタ



私達は遠心圧縮機及び蒸気タービン担当の運転、保守要員の方の知識の整理と技術、技能の向上に少しでもお役に立ちたいと願っています。

トレーニングセンタ概要

当社トレーニングセンタは1979年に開校して以来、風力機械への数々の新技術が開発されて来ましたが、当社トレーニング設備も新技術に対応出来るように順次設備更新しています。 トレーニングコースは運転と保守の2つに大別されています。遠心圧縮機及びその駆動用蒸気タービンの円滑な運転を行う為、また定期点検工事を円滑に遂行する為、経験年数を問わず短期間にそれぞれの知識が向上出来るトレーニング内容及び設備構成になっています。

各々のコースは講義と実習に別れていますが、まず講義で基礎的な機械の原理、構造、機能等を学んだ後にスムーズに実習に入れるようなプログラムが組んであります。
運転コースの実習には運転シミュレータを使用します。 運転シミュレータはDCS(分散型制御システム)、プロセス表示用LCD(液晶ディスプレー)、蒸気タービン表示用LCD、潤滑油及び圧縮機軸封装置表示用LCD、現場計器盤表示用LCD、制御部を含むタービンモデル等で構成され実プラントさながらの運転を訓練することが出来ます。 また44種類の異常運転状態が個々に再現出来ると供に、過去の経験に元づいた発生頻度の高い異常状態を再現してその兆候の各パラメータのトレンドを確認しながら原因の推定等を訓練する“トラブルシューティングモード”も用意されており異常状態への対応を繰り返し訓練することが出来ます。 特にこの当社の運転シミュレータは遠心圧縮機及び駆動用蒸気タービンの運転トレーニングの分野ではもっとも優れた設備の一つであり、専用設備としては他に類を見ないものと思われます。既に受講された皆様からも絶大な評価をいただいています。
一般保守コースの実習には蒸気タービンと圧縮機の1/5精密縮尺モデル、軸受けモデル、ガスシールモデル、アライメント用モデル等があり構造を確認しながら解放、組み立て手順等を学ぶことが出来ます。 また実機保守コースの実習には実習場に据付られている蒸気タービンと圧縮機の実機を使用して解放、組み立て手順等を学ぶことが出来ます。
更に最新のサーマルアンバランス、ミスアライメント、ブレード飛散等の振動を再現することが可能なロータキットが用意されており波形、スペクトラム、リサージュ等からそれら振動の特徴を学ぶことが出来ます。

トレーニング設備紹介
1.講義室
2.実機実習場
3.1/5精密縮尺モデル
4.ガスシールモデル 
5.ベアリングモデル
6.アライメントトレーニング用モデル
7.ロータキット


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