シミュレータを用いての運転実習の前に遠心圧縮機、タービン及び周辺機器類の基礎を教科書、プロジェクター、ビデオテープ、模型及び実際の部品を用いて講義します。
ターボ機械運転シミュレーターは主に以下の機器で構成されています。
- 実物大の駆動用蒸気タービンモデル
- 20種類のグラフィックパネル
(4台のタッチセンサー付き大型液晶ディスプレーで表示)
- 現場計器盤も大型ディスプレーで表示
- DCS(Distributed Control System)
- 電子ガバナーエミュレーター運転パネル
- インストラクター室
- タービンモデル用制御油供給装置
- 現場(グラフィックパネル)監視用Webカメラ
- 運転パターン
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- 追加機能
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- 不具合発生システム
プラントで実際発生する異常事態をインストラクターが訓練用に発生させます
- 音響効果システム
音響効果により実際のプラントの臨場感を作り出します
- 運転状態凍結機能
シミュレーターの運転履歴の任意の場所で停止、再起動が可能です
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